婚外で必ずぶつかる問題。デート代、どうする?
割り勘にするのか、それとも奢ってもらう(奢る)のか。正解はないからこそ、一度掘り下げて考えてみたいと思います。
割り勘のメリット・デメリット
割り勘には、割り勘なりの心地よさがあります。
「全部出してもらうのは申し訳ない」「恩を着せられているようで落ち着かない」と感じる人にとっては、対等でいられる安心感があるからです。自分も払うからこそ、行きたい店を遠慮なく選べるのもメリットです。
ただし、現金をその場でやり取りするのはスマートさに欠けます。現実的なのは交互に支払うスタイルです。きっちり半分にこだわらず、流れの中で自然に負担し合う。お互いに無理がなく、気持ちのいい関係を続けやすい形かもしれません。
男性に奢ってもらうなら
一方で、男性に払ってもらうことを望む人もいます。
リナ私は毎回出していただいています🙏
大事なのは、それを「当たり前」と受け取らないこと。出してもらったらきちんとお礼を伝え、ときには誕生日にプレゼントを贈ったり、お茶代をそっと持ったりする。そんな「気持ちの返し方」ができる人は、相手から見ても一緒にいたいと思える存在になります。
実際、男性側も「払うこと自体は問題ない」という人が多い印象です。彼らが見ているのは金額よりも態度。感謝のある人には気持ちよく払いたいし、受け取るばかりの人とは長く続かない、というのが本音のようです。
ちなみに私はこのようにしてお礼の気持ちを伝えています。
・コンビニに寄った時は全額出す
・ちょっとしたプレゼント(お菓子、消耗品など)を渡す
・デートの日程が決まったら評判&コスパの良いお店候補をリストアップ
奢ってもらうなら、あなたはどんな形で気持ちを返しますか?
結局は「お互いを大切にできるか」
割り勘でも奢りでも、長く続くカップルに共通しているのは、損得勘定を超えて相手を思いやれること。ずっと一方通行ではなく、気づけば自然とバランスが取れている──そんな関係が理想なのだと思います。
婚外は未来が約束された関係ではないからこそ、目の前の時間を大切にし合えるかどうかがすべて。さて、あなたなら、最初のデートでどうしますか?










