婚外恋愛やセカンドパートナーとの関係で、意外と多くの人が悩むのが「どれくらいの頻度で会うのがちょうどいいの?」ということ。会いたい気持ちはあるけれど、家庭もあるし、無理をすればバレるリスクも高くなる。このさじ加減って、本当に難しいですよね。
今の私たちは「月2〜3回」に落ち着いています。今日は、そこにたどり着いた理由を、私の実体験からお話しします。
私が「月2〜3回」に落ち着いた理由
最初の頃は、会えるとなると嬉しくて、週1回くらいのペースで会っていた時期もありました。でも、続けるうちに少しずつ無理が出てきたんです。
まず、家庭の予定とのやりくりが大変でした。外出の理由を毎週ひねり出すのは思った以上に骨が折れますし、何度も繰り返せば、それだけ不自然さも積み重なっていきます。経済的にも、毎回のデート代やホテル代はばかになりません。
そして何より、会いすぎると気持ちが重くなることに気づきました。会うのが当たり前になると、ささいなことで期待したり、相手の態度に一喜一憂したり。せっかくの「特別な時間」が、いつのまにか日常になって、ときめきが薄れてしまったんです。
そこで意識的にペースを落として、今の月2〜3回に。これくらいが、私にはいちばん心地よく続けられる頻度でした。
ちょうどいい頻度がもたらしてくれるもの
会う頻度を抑えてから、関係はむしろ良くなりました。
会えない期間があるからこそ、次に会う日が待ち遠しくなる。「今度会ったらあれを話そう」とワクワクする時間そのものが、毎日の張りになります。適度な距離があると、相手に依存しすぎず、お互いの生活を尊重し合える。結果として、長く穏やかに続けられているのだと思います。
バレにくさという面でも、頻度を抑えるのは大きなメリットです。外出が増えれば増えるほど、同居している相手に気づかれる隙も増えてしまいますから。
大切なのは「自分が無理なく続けられるか」
もちろん、ちょうどいい頻度は人それぞれです。週1回が合う人もいれば、月1回でも十分という人もいます。お互いの生活リズムや気持ちによっても変わってきます。
ただ一つ言えるのは、相手のペースに無理して合わせるのではなく、「自分が心地よく続けられるか」を基準にしてほしいということ。無理を重ねると、楽しいはずの関係が、いつのまにか負担に変わってしまいます。
もし今、頻度のことで悩んでいるなら、一度相手と素直に話してみるのもおすすめです。気持ちのすれ違いは、たいてい言葉にしないことから生まれますから。
肩の力を抜いて、自分にとって心地よいペースを、ゆっくり見つけていってくださいね。





