「分散OK」な相手と、付き合える?──複数交際をめぐる本音

  • URLをコピーしました!

この世界に足を踏み入れると、いつか必ず耳にする言葉があります。「分散」──つまり、自分以外にも相手がいる関係です。会う前から分散OKと公言する人と、あなたなら付き合えますか? 今日は、この少しデリケートなテーマについて考えてみたいと思います。

目次

「自分だけを見てほしい」という、ごく自然な願い

多くの人が最初に抱くのは、やっぱり抵抗感です。「分散OKなんて、自分がしまくってる証拠」「病気のリスクが怖い」──そんな率直な疑問が次々と浮かびます。

たとえ婚外という関係であっても、「奥さんは別として、せめて私だけは特別に見てほしい」と願うのは、ごく自然な気持ちです。最初は「割り切れる」と思っていても、いざ気持ちが入ると独占したくなる。自分だけを見てくれる人でないと無理、という人は決して少なくありません。

「重くない関係」が心地よい人もいる

一方で、まったく違う価値観を持つ人もいます。「お互い、束縛も重い恋愛もしない」というスタンスで、心地よく付き合えるケースです。

特定の一人に絞るとかえって苦しくなってしまうタイプの場合、あえてお互いに自由を認め合う関係のほうが、楽しく続けられる場合があります。スタンスが合う二人なら、それも一つの幸せな形なのかもしれません。

大切なのは「価値観が合うかどうか」

このテーマに、絶対の正解はありません。鍵を握るのは、二人のスタンスが噛み合っているかどうか、ただそれだけです。自由を求める人と、一途を求める人。どちらが正しいという話ではなく、ただ求めるものが違っただけ。だからこそ、無理に相手の価値観に自分を合わせようとすると、後でしんどくなってしまいます。

「合わない」と気づくことも、立派な選択

もし相手が会う前から分散ありきで、自分はそれを望まないのなら──それは価値観の違いとして、そっと離れる勇気を持っていいと思います。我慢して付き合っても、心がすり減るだけだからです。

逆に、束縛のない関係のほうが楽だと感じるなら、同じ感覚の相手を探せばいい。大事なのは、世間の「普通」に自分を当てはめることではなく、自分がどう在りたいかを知っておくこと。

そもそも、この関係自体がある意味で日常からの「分散」です。だからこそ、せめてその中の付き合い方くらいは、自分が心から納得できる形を選びたいですね。あなたは、どちらのスタンスがしっくりきますか?

一つのアプリだけで満足できる出会いに巡り会える人は、ほんの一握り。

あなたが「いい人がいない」と感じているのは、単純に出会っている母数が少なすぎるだけです。今この瞬間も、複数のアプリを使いこなしている人だけが、理想の相手をどんどん見つけています。本命がいる方も、メッセージのやり取りやお茶友達がいると良い気分転換になりますよ。

素敵なお相手がいるか、まずは無料で覗いてみませんか?👇

「バレないかな」「サクラがいたら…」そんな不安がある人こそ、カドル(Cuddle)が向いています。既婚者専用で運営の体制も整っていて、私自身、安心して使えました。いきなり会わなくても、メッセージのやりとりから少しずつでOK。本命がいる人も、まずは登録して気の合う人を探してみてください。

「バレるのだけは絶対に避けたい」——そんな人に私がすすめたいのが「セカパ」です。既婚者専用で、とにかく“バレない設計”が徹底しているのが安心でした。完全通知オフ機能や電話番号のフィルタリングがあって、同居している相手にも気づかれにくい。これから出会いを探す人にぴったりです。

「体だけの関係じゃなくて、心から信頼できる人がほしい」——そう思うなら、ヒールメイト(Healmate)がおすすめ。既婚者専用で利用者は50万人以上、30〜40代が中心で、精神的な繋がりを大切にしたい人が多い印象です。私も、ガツガツした出会いに疲れていた時期に、ここの落ち着いた雰囲気に救われました。女性は無料で使えるので、まずは登録して空気感をのぞいてみてください。

とにかく出会いの数を増やしたいなら、「既婚者クラブ」は外せません。母数が多いということは、それだけ「気の合う人」に巡り会える確率が高いということ。地方在住で「近くに相手がいない…」という人でも、ここなら見つかりやすいのが嬉しいポイントです。私も、出会いの幅を広げたくて登録しました。まずは無料で、どんな人がいるかのぞいてみてください。

この記事を書いた人

30代既婚。夫の浮気を経験したサレ妻。
今は既婚者マッチングアプリで出会った彼と婚外恋愛中。同じ立場の女性や、女性目線の考えを知りたい男性向けに、婚外恋愛に関するノウハウとアプリ選びをお届けします。

目次